• 症例紹介

患者さんの手紙

大分市内児童(サッカー少年団)
ぼくは、サッカーが大好きで小学校1年生から続けている。今は6年生大会がふえ、
足のかかと、足首、ひざ股関節がよく痛くなる。1度は股関節の痛みが続き
4~5ケ月サッカーが出来ない期間があった。しかしそんな時松尾先生と出会って
全然痛くない不思議な治療法でぼくの足の痛みを取ってくれた。ぼくは思いっきり
サッカーをして足が痛くなっても松尾先生が治してくれるので安心して
サッカーを続けられています。松尾先生ありがとうございます。
これからもぼくの足をよろしくお願いします。

症例紹介

症例の紹介
  • 10年以上も慢性的な肩こりと頭痛に悩まされていた30代女性
産後に左の腰に軽度の痛みがあった。その痛みは自然になくなったが、その後肩(特に左の肩)が凝るようになる。ひどい時は頭痛や吐き気をもよおす時もあった。特に生理前になると症状がでやすいと話す。仙腸関節を中心に関節包内運動の治療を行う。1週間後来院された時には、頭痛は1度もおこらず、肩こりも気にならなくなったと嬉しそうに話す。3か月後、別の症状(足首の捻挫)で来院されるが肩こりは時々感じる程度で自制内・頭痛はあれから再燃していない。

 
  • オスグッドシュラッター病と診断され、部活を休止していたサッカー部小学生男子
3か月程前より、サッカーの練習後に右膝に痛みが出現。その後徐々に痛み強くなり、左膝にも痛みが生じてきたため心配になり整形外科クリニックを受診。オスグッドシュラッター病と診断を受ける。そこでは当分の間、部活を休止するように指示を受ける。安静にしていても症状は改善せず経過していた。その後知人の紹介で当院に来院される。仙腸関節の施術後すぐに痛み半減し、追加で足根骨の施術を追加したところ片脚でのスクワットやジャンプ時の痛みはほぼ消失した。2週間後再度来院した時は痛みは完全に消失していたのでストレッチなどの生活指導をして終了となる。その後再燃していない。

 
  • ↑疲労骨折と診断され、入院を勧められた野球部中学生男子
左股関節の痛みがあり、スポーツ専門の病院で疲労骨折と診断される。部活は休止するように指導を受けていた。筋トレと電気治療などのリハビリ受けるが改善せず入院での治療を勧められる。その後私が勤務していた病院を受診。仙腸関節炎と診断。リハビリにて仙腸関節を中心に関節包内運動の治療を受ける。すると瞬時に痛み改善し、その後試しに病院駐車場でダッシュやジャップするも痛みなくなる。一週間後の中総体にレギュラーとして出場できるようになる。

 
  • ぎっくり腰の激痛で来院された50代男性
出勤前、何気なく靴下を履いていた動作時に左腰に電気が走るような痛みが出現。その後徐々に痛みが増し、30分後には寝返り起立歩行時にも強く痛みを伴うようになっていた。その後知りあいに当院を勧められ来院される。感覚や運動の麻痺(神経脱落症状)や安静時の痛みはなく、動作時にのみ腰から左のお尻に強い痛みがあった。仙腸関節の関節包内運動の施術を行うと、瞬時に寝返りが容易になり起立動作が可能になる。まだ身体を反らせると軽度の痛みが残ったが歩行時の痛みもほぼ消失した。1週間後再び来院した時には、痛みは再燃なく消失していたので再発防止のための生活面のアドバイスをして終了となる。

 
  • 2年前に椎間板ヘルニアと診断され、それから慢性腰痛としびれに悩まされ続けた30代女性
右腰の痛みが慢性的にあり、前かがみで右太ももとふくらはぎにしびれが出現。病院で椎間板ヘルニアと診断され、ブロック注射や電気治療・痛み止め薬内服するが改善みられない。私が勤務していた病院を受診。仙腸関節炎と診断される。リハビリにて仙腸関節を中心に関節包内運動の治療を受ける。初回の治療で痛み・しびれともに軽快する。また自主トレメニューとしてマッケンジー法をおこなってもらう。週1回の治療を3回続けた後、痛み・しびれともに消失した。


 
  • ↑​変形性股関節症と診断され、杖をついて来院された20代女性

3年前に臼蓋形成不全と診断を受ける。歩行時も右股関節の痛みがあり杖を使用していた。その後私が勤務していた病院を受診し、変形性股関節症と仙腸関節炎と診断をうける。リハビリにて仙腸関節を中心に関節包内運動の治療を受ける。瞬時に股関節の動き(可動域)が拡大し歩行時の痛みも軽快する。二回目のリハビリ(一週間後)には杖なしで来院する。日常生活では痛みを感じることがなくなる。その後再発していない。

 
  • 産後子供を抱くようになったのを機に左手首が痛み(deQuervain腱鞘炎)だした20代女性
産後2カ月ほどしてから、左手首の親指側の痛みが出現し徐々に痛みが強くなる。整形外科でdeQuervain腱鞘炎と診断され、電気治療やレーザー治療・テーピングを受けるが変化なく経過。その後当研究所にて仙腸関節を中心に関節包内運動の治療を行った後、DNIC・ドイツ徒手医学などの筋肉への治療をうける。施術直後には痛み軽快するが、子育てや家事仕事で数日で再燃し完治にはいたらない。しかし生活指導(手の使い方やストレッチの指導)を徹底していきながら施術4回目でほぼ日常生活に支障をきたさなくなる。その後は再燃していない。

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